尖圭コンジロームの症状・原因・治療方法

尖圭コンジロームとは??

分類   【 膣・外陰の病気 】

読み方  【 せんけいこんじろーむ 】

尖圭コンジロームは、主に性行為によってウイルスに感染する病気です。

10代後半〜30代前半で後発します。

主な原因として、皮膚にできるいぼの原因となっている「いぼウイルス」の感染によるものです。

伝染性もあり、尖圭コンジロームの人と性行為をする事で、50〜80%の確率で感染してしまいます。

原因

皮膚にできるいぼの原因となっている「いぼウイルス」の感染によるものが主な原因となります。

症状

外陰部に特徴のあるさきのとがった腫瘍が多発してきます。
子宮頚部や膣に出現しますが、多くは肛門付近や膣の入り口にできます。

治療方法

いぼを外科的に切除したり、凍結療法、レーザー療法、電気焼灼などがあり、薬物療法としては、抗腫瘍性の抗生物質の入った軟膏を局所に塗ります。