月経不順の症状・原因・治療方法

月経不順とは??

分類   【 月経の異常 】

読み方  【 げっけいふじゅん 】

通常月経は25〜28日周期で定期的におこりますが、25日未満で出血が反復したり、38日〜45日を越えても月経が来ないことをがあります。
また出血の量や周期からみても、月経と異なる出血であったりする場合は機能性子宮出血と言います。
これらすべてを総称して月経不順と言います。

前者のように通常周期よりも早く反復しておこる月経を頻発月経と呼び、後者のように周期が来ても月経がこないことを希発月経と呼びます。

原因

ストレスや冷え・不規則な食事・卵巣のう腫などの病気・加齢などによって卵巣が疲れ、卵巣機能が低下することによって女性ホルモン不足がおこることが主な原因とされています。

症状

ストレスなども原因になっているため、病気自体の症状よりもそういった原因の症状が主にあらわれます。

治療方法

まずは基礎体温をつけるようにして、周囲出血などがないかどうかを調べます。
基礎体温で高温期がなければ、ホルモン分泌機序の異常による無排卵性月経の可能性がありますので、産婦人科の診察を受け、原因に対しての治療を行う必要があります。