不正咬合の症状・原因・治療方法

不正咬合とは??

分類   【 歯と歯肉の主な病気 】

読み方  【 ふせいこうごう 】

不正咬合は、歯並びがふぞろいになっていることで咬みあわせがきちんとおこなわれない状態の事です。

原因

遺伝性によるものがありますが、ゆびしゃぶりの悪習癖、虫歯、歯周病などが原因でおこります。

その他にも転んで歯を打ったり、外傷などによっても歯の位置異常がおこります。

症状

痛みや発熱などの症状はありませんが、美容的に見た目で歯並びが非常に悪くなります。

治療方法

歯列矯正治療といって、乳歯や乳歯、永久歯などの混合、永久歯の各段階によって、症状によって難易度はありますが、ある程度は、歯並びを綺麗にすることが可能です。

歯列矯正を行うときは、以前は10歳代後半〜20歳代の前半が理想とされていましたが、現在では40〜50歳代でも綺麗な歯列矯正ができるようになりました。