しもやけ(凍瘡)の症状・原因・治療方法

しもやけ(凍瘡)とは??

分類   【 やけど、日焼け、しもやけ 】

読み方  【 しもやけ(とうそう) 】

しもやけ(凍瘡)は、遺伝的素因を持った人が、低温の環境で、繰り返される急激な温度変化にさらされることよっておこる皮膚疾患です。

初冬・終冬によくみられます。

原因

手足などの露出部位の皮膚血管は、気温が高いと拡張し、気温が低いと収縮しますが、遺伝的にしもやけになりやすい素質を持った人は、皮膚血管の調節がうまく働かないために皮膚の血行障害を起こすことが原因でおこります。

症状

赤く腫れたり、水泡ができたりします。
かゆみを伴うことが多く、時には痛みも生じます。

治療方法

しもやけになったら、先ずは保温に気をつけ、血行をよくするようマッサージを行いましょう。

外用薬を使うときは、よくこすり付けるようにするとより効果的です。