日焼け(日光皮膚炎)の症状・原因・治療方法

日焼け(日光皮膚炎)とは??

分類   【 やけど、日焼け、しもやけ 】

読み方  【 ひやけ(にっこうひふえん) 】

日焼け(日光皮膚炎)は、運動会とかスポーツ観戦などで長時間紫外線にあたることでおこる皮膚の炎症です。

地上に届く紫外線は、紫外線の波長により長波長紫外線すなわちA紫外線(UVA)と中波長紫外線すなわちB紫外線(UVB)に分けられます。

A紫外線(UVA)は、メラニン色素の増加により肌が黒くなるサンタン反応を起こします。
B紫外線(UVB)は、海水浴やプールなどで経験する水泡の原因となる軽度のやけどをおこし、その後色素沈着として皮膚に残ります。

原因

長時間紫外線にあたることが原因でおこります。

スポーツ観戦、海水浴、プールなどで長時間紫外線を浴びる可能性のある行為は注意が必要です。

症状

赤くなったり水ぶくれが出来たり、あるいはぶつぶつとかざらざらの状態になり、痛みやかゆみが伴うことが多いです。

治療方法

基本的にはやけどと一緒なので、初期症状であれば徹底的に冷やす事が重要です。

火ぶくれをつくってしまっている場合は、早めに病院に行き治療を行う必要があります。