尋常性白斑(しろなまず)の症状・原因・治療方法

尋常性白斑(しろなまず)とは??

分類   【 皮膚の色の変化 】

読み方  【 じんじょうせいはくはん(しろなまず) 】

尋常性白斑(しろなまず)は、表皮の基底層にある、メラニン色素を作る細胞の機能がとまることで、全身の皮膚の色素の一部が白く脱色する病気です。

マイケル・ジャクソンもしろなまず(尋常性白斑)を患っていました。

原因

自己免疫疾患であることが考えられていますが、はっきりとした原因は不明です。

ホルモンの異常などの病気や、老人性変化などでも同じように白斑ができるkとがありますが、これらの病気とは区別して対処することが大切です。

症状

全身の皮膚の色素の一部が白く脱色する症状があらわれますが、患部に痛みやかゆみを感じることはありません。

治療方法

副腎皮質ホルモン外用薬やPUVA療法などの治療法が効果が期待されています。