茶色あざ(扁平母斑)の症状・原因・治療方法

茶色あざ(扁平母斑)とは??

分類   【 あざ(母斑) 】

読み方  【 ちゃいろあざ(へんぺいぼはん) 】

茶色あざ(扁平母斑)は、皮膚の血管が異常に増えたことによるあざのことで、生まれつきあるいは思春期になってでてくるものがあります。

どちらのタイプにしても自然に消えることはありません。

原因

炎症後の色素沈着が原因と考えられていますが、はっきりとした原因は不明です。

症状

手のひらぐらいの大きさから大型の茶色のあざができます。
皮膚が盛り上がることはありませんが、消えることがありません。

ほくろの中でも、薄茶色で盛り上がらないものは、この扁平母斑の一種で、生まれたときにはなく、通常、年を重ねるごとに増えていきます。

治療方法

茶色あざは消えることがありませんので、治療をするのであれば手術が必要です。最近ではレーザー手術が主流となっており、効果が期待されています。