黒あざの症状・原因・治療方法

黒あざとは??

分類   【 あざ(母斑) 】

読み方  【 くろあざ 】

黒あざは、皮膚の血管が異常に増えたことによるあざのことで、生まれつきあるいは生後間もなくからみられることがあります。

原因

母斑細胞が膚の浅い所や深い所に密集することでできると考えられていますが、はっきりとした原因は不明です。

症状

症状によって以下のように名前がかわります。

■■ 黒子(ほくろ) ■■
あざの細胞が増えてできます。生まれたばかりではほとんど見られませんが、3〜4歳ころからあらわれるようになり、通常成長と共に増えていきます。自然に消えることはなく、いじったり、傷つけると悪性化します。

■■ 母斑細胞性母斑 ■■
一般的に「黒あざ」と呼ばれているもので、生まれたときに見つかります。大きさや形は様々で、身体のどこにでもできます。

治療方法

母斑細胞性母斑は消えることがありませんので、治療をするのであれば手術が必要です。悪性化することもありますので注意が必要です。