睡眠時呼吸障害の症状・原因・治療方法

睡眠時呼吸障害とは??

分類   【 呼吸不全 】

読み方  【 すいみんじむこきゅうしょうがい 】

睡眠中には、短時間ではありますが、呼吸が止まる人がいます。

これを無呼吸発作と言いますが、高齢者ではよくみられる現象です。

睡眠時呼吸障害というのは、一晩に10秒を越す無呼吸発作が30回以上おこる場合を指します。

原因

原因ははっきりとしませんが、診断によって睡眠中の呼吸のパターンや脳波、気道の流れなどを測定して、呼吸障害の程度やタイプなどをしることはできるようです。

症状

眠りが足らず、起床時に頭痛がしたり、よく夢を見るといった症状があげられます。

治療方法

寝ている間だけ酸素療法を行ったり、気道を確保するために、のどに圧力をかける特殊なマスクをしたりします。