特発性間質性肺炎の症状・原因・治療方法

特発性間質性肺炎とは??

分類   【 間質性肺炎 】

読み方  【 とくはつせいかんしつせいはいえん 】

特発性間質性肺炎は、原因不明のびまん性間質性肺炎で、まれな病気の一つです。

中高年者に多く、男女比で表すと3:2、頻度は人口10万人当たりで約3人と非常に少ないです。

原因

はっきりとした原因は不明です。

症状

初発症状は一定していませんが、発症の多くは乾いたせきと、動いたときの息切れがしばらく続くことです。

急性型になるとこれらの症状のほかに発熱、関節痛等が併発します。

また症状が全くないケースもあります。
これらは健康診断などで発見されることがあります。

治療方法

基本的に医師の診断のもとに投薬治療が一般的ですが、他の医師から別の病気で薬を処方されている場合は、その薬を継続して用いてよいかを相談したほうが賢明です。

また喫煙者は、肺に影響がありますので禁煙とした方がいいでしょう。