細菌性肺炎の症状・原因・治療方法

細菌性肺炎とは??

分類   【 感染性肺疾患 】

読み方  【 さいきんせいはいえん 】

細菌性肺炎は、一般的な細菌の感染によって起こる肺炎の総称で、多種の細菌が肺炎に関与しています。

代表的なものには、肺炎球菌によるものです。


■■ 肺炎とは?? ■■

肺炎とは、肺の末梢(奥のほう)の肺胞領域におこる。炎症の事です。
肺炎をおこしてくる病原微生物の種類によって、非細菌性肺炎(ひさいきんせいはいえん)と細菌性肺炎(さいきんせいはいえん)に分けられます。

原因

肺炎球菌、インフルエンザ柑菌(かんきん)、黄色ぶどう球菌など一般的な細菌の感染によって引き起こされます。

症状

胸痛に伴って、発熱、せき、膿性の痰がみられるようになります。
重症化するとチアノーゼや呼吸困難、意識障害があらわれ緊急な治療が必要となります。

治療方法

マクロライド、リファンピシン、ニューキノロンなどによる治療が有効です。