インフルエンザの症状・原因・治療方法

インフルエンザとは??

分類   【 かぜ、インフルエンザ 】

読み方  【 いんふるえんざ 】

インフルエンザは、かぜ症候群の一つですが、全身症状が他のウイルスよりも強いのが特徴で、伝染性が強く大流行を起こすことがあります。

流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)とも言われています。

A,B,Cの3つの型があり、それぞれにA型、B型、C型インフルエンザと言われます。

原因

インフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症です。

症状

その他のウイルスによる普通の風邪よりも、激しい症状がでます。
潜伏期間は通常1日〜3日。急激な発熱、鼻水、喉の痛み、せきなどの呼吸器症状とともに、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状等も伴います。
また、下痢、腹痛、嘔吐等の消火器症状もでます。

治療方法

基本的には風邪の治療方法と同じで、安静、保湿、栄養が大切です。

熱や関節痛、せきなどに対しては鎮痛解熱剤やせき止めなどが用いられますが、副作用もありますので一長一短ですね。

世界的に流行していたり、新型インフルエンザであった場合は、専用のワクチンが必要となりますので、医師の処方箋でもらわなければなりません。