赤ちゃんがひく風邪の症状・原因・治療方法

赤ちゃんがひく風邪とは??

分類   【 かぜ、インフルエンザ 】

読み方  【 あかちゃんがひくかぜ 】

赤ちゃんがひく風邪には注意が必要です。
生後6ヶ月くらいまでは母親から受け継いだ抗体をもっていますが、それ以降は消失してしまうため、一般的な大人の風邪よりも症状は重くなります。

原因

風邪ウイルスが免疫力の弱い赤ちゃんや子供に感染して起こります。

症状

下痢・発熱・嘔吐が主な症状です。
また、赤ちゃんの機嫌も悪くなります。
泣き止まなかったり、食欲がない等多く見られます。

治療方法

くしゃみや鼻水が出たり、軽いせきをしても、機嫌がよかったり食欲があり、睡眠もしっかりとれるようであれば、そのまま経過をみていても問題はありません。

ただし、食欲がなかったり、ぐずついて眠らない時が続くようであれ注意深い観察が必要です。

水分をいつもより多めに与え、食べ物やミルクは欲しがる量にとどめることも重要です。

症状が強いときには入浴は避けた方がよいでしょう。