かぜ症候群の症状・原因・治療方法

かぜ症候群とは??

分類   【 かぜ、インフルエンザ 】

読み方  【 かぜしょうこうぐん 】

かぜ症候群は、虫歯についで年齢を問わずもっとも頻繁に人がかかる病気の一つです。

原因

かぜ症候群はウイルスに感染することが最も多い原因とされています。

症状

かぜ症候群の症状は、初めのうちは寒気がしたり、なんとなく身体がだるかったり、鼻や喉等が乾いた感じが続き、その後本格的に喉が痛くなったり、鼻水が出たりします。
また、せきをしたり、発熱もみられ、頭痛が見られます。

さらに小さい子供ではおなかが痛くなったり、嘔吐、下痢をするなど全身症状もみられることも多いです。

治療方法

かぜ症候群の治療は薬物療法が一般的です。

ただし、かぜの原因となるウイルスに直接作用する薬はありませんので、医師の処方するかぜ薬というのは、かぜによる様々な症状を和らげるものとなります。