口内炎の症状・原因・治療方法

口内炎とは??

分類   【 口腔と舌の病気 】

読み方  【 こうないえん 】

口内炎は、口の中の粘膜に起こる炎症の事です。

水泡や潰瘍ができたりしてしまうものから、粘膜が赤くなってしみる程度のものまで、口内炎は程度によって様々な種類があります。

代表的なものには、口腔アフタ(アフタ性口内炎)、単純ヘルペスウイルス性口内炎などがあります。

原因

歯磨き等で口の中の粘膜を傷つけてしまったり、胃腸障害や健康不良、ストレスやアレルギー、胃腸障害、病気の治療等が原因でおこります。

外傷ができてそこに細菌やカビに感染することでもおこります。

症状

一般的にみられる症状としては、痛みや出血、腫れ、嫌なにおい、味覚不良などです。

治療方法

基礎疾患がなければ、抗真菌剤のアムホテリシンBの塗布や、きちんとうがいをすることで改善されます。

しかし、慢性化して粘膜の深いところまで病変が侵入していれば、内服治療や注射が必要になります。