舌苔の症状・原因・治療方法

舌苔とは??

分類   【 口腔と舌の病気 】

読み方  【 ぜったい 】

舌の表面には、小さな乳頭と呼ばれる絨毯のような突起物が無数にあり、これが急に増加して厚くなると白っぽくに見えるようになります。
これを舌苔と呼びます。

主に薬を飲んでいるとき口内炎、口腔の乾燥、貴金属中毒。呼吸器や消火器の病気、熱性疾患、血管や神経の病気等にみられます。
その他にも、体調不良やアルコールの飲みすぎ、甘味飲料の飲みすぎなどが原因でも多くなる場合があります。

舌苔は特定の病気というわけではありません。

原因

薬を飲んでいるとき口内炎、口腔の乾燥、貴金属中毒。呼吸器や消火器の病気、熱性疾患、血管や神経の病気等にみられます。
その他にも、体調不良やアルコールの飲みすぎ、甘味飲料の飲みすぎなどが原因でも多くなる場合があります。

症状

舌の表面に、白っぽい付着物がみられます。
高齢者では病気ではなくても、舌のうしろのほうにみられることがあります。

治療方法

原因となる病気があれば、それに対する治療は必要ですが、舌苔ができたからといって治療を行う必要はありません。

見た目が嫌なようであれば、ヘラや舌クリーナーなどで除去しましょう。