クッシング症候群の症状・原因・治療方法

クッシング症候群とは??

分類   【 副腎の病気 】

読み方  【 くっしんぐしょうこうぐん 】

クッシング症候群は、コルチゾールというホルモンが血液に過剰に分泌される副腎皮質におこる病気です。

20〜50歳代の人に多くみられます。

原因

多くは良性腫瘍が原因となりますが、子供がこの病気にかかった場合はがんによるものが多いです。

症状

クッシング症候群は徐々に進む病気で、発病してから2〜3年で典型的な症状があらわれます。
はじめは太って、顔が満月のように丸くなり、血圧が高くなり、女性の場合は整理が止まります。

顔、首、からだの中心部が太くなり、手足が細く見えるような体系になるのも特徴的です。

治療方法

薬で副腎皮質ホルモンの合成を抑える方法がありますが、手術で腫瘍をとりさることで症状は改善します。