急性化膿性甲状腺炎の症状・原因・治療方法

急性化膿性甲状腺炎とは??

分類   【 甲状腺・副甲状腺の病気 】

読み方  【 きゅうせいかのうせいこうじょうせんえん 】

急性化膿性甲状腺炎は、本来閉じていなければならない食道から甲状腺までの道が閉じきらないために甲状腺が化膿して発症する病気です。

先天的な異常からくる病気で、子供に多いのが特徴です。

原因

先天的な異常が主な原因となります。

症状

甲状腺が全体的に腫れ、痛みを伴います。
化膿の度合いによっては、発熱も伴います。

治療方法

抗生物質を使うこともありますが、最終的な治療法が手術となります。

子供が医師にかかる場合は、まず小児科を受診するようにしましょう。