停留睾丸の症状・原因・治療方法

停留睾丸とは??

分類   【 睾丸の病気 】

読み方  【 ていりゅうこうがん 】

停留睾丸は、陰嚢に睾丸がない状態で、生まれつきに起こっている病気です。

陰嚢を触っても睾丸が無かったり、上がったり下がったりすることがありますが、単なる通過障害による停留睾丸の場合だと、通常では1歳〜学童期ころ位までには自然に元通りになります。

原因

性腺刺激ホルモンの不足による男性ホルモン分泌の減少がかかわっているものとかんがえられています。

症状

陰嚢を触っても睾丸がありませんので、ぷにぷにした感じがみられたり、陰嚢が小さく感じることがあります。

治療方法

自然に元通りにならない場合は、手術により睾丸を陰嚢内に固定することが必要になります。