腎血管性高血圧の症状・原因・治療方法

腎血管性高血圧とは??

分類   【 高血圧と腎臓病 】

読み方  【 じんけっかんせいこうけつあつ 】

腎血管性高血圧は、腎動脈の一部が狭くなったことで、血流が腎臓のほうへ十分流れなくなったためにおこる病気です。


■■ 腎性高血圧 ■■

血圧を上げる原因となる病気が明らかで高血圧を呈する場合は、二次性高血圧とよばれていますが、二次性高血圧をおこす原因として最も多いのが腎性高血圧です。

原因

高齢者では動脈硬化性変化が原因となることが多く、若い人であれば過去成といって、血管壁の一部が腫大したために、また、女性では大動脈炎症候群の部分症状としておこることが多いようです。

症状

自覚症状のないまま進行していることもありますが、肩こり、動悸、めまい、頭痛等があられることがあります。

治療方法

まずは高血圧の症状を抑える必要がありますので、食事療法では血圧を下げるように塩分を抑えた食事を心がけるよう努力したり、薬物療法では抗生物質や降圧剤によって血圧を下げるように進めます。