ヘルパンギーナの症状・原因・治療方法

ヘルパンギーナとは??

分類   【 子供の感染症 】

読み方  【 へるぱんぎーな 】

ヘルパンギーナは、コクサッキーA群ウイルス、コクサッキーB群ウイルス及びエコーウイルスなどといったウイルスが原因でおこる感染症です。

7〜10月にかけておこる病気で、夏かぜの代表的疾患です。

原因

コクサッキーA群ウイルス、コクサッキーB群ウイルス及びエコーウイルスなどといったウイルスの感染が原因です。

症状

2〜4日の潜伏期を経て、突然の39〜40度の発熱に続いて、喉の痛みを訴えるようになります。
食欲不振や嘔吐、頭痛を伴うこともあります。

口腔内に直径2〜5mm程度の小水疱が数個から数十個あらわれます。
小水疱はやがて破れますが、浅い潰瘍を形成し、神経痛を伴うようになります。

治療方法

特別な治療法はありません。

発熱については1〜4日間程度で解熱しますので、安静、保湿、栄養が大切です。