伝染性紅斑(りんご病)の症状・原因・治療方法

伝染性紅斑(りんご病)とは??

分類   【 子供の感染症 】

読み方  【 でんせんせいこうはん(りんごびょう) 】

伝染性紅斑は、ヒトパルボウイルスーB19の感染によっておこる感染症です。
流行時期は、冬から春にかけてで、主に小学校低学年〜中学校などの子供がかかりやすいです。

両頬がりんごのように赤くなることからりんご病とも呼ばれています。

原因

感染者のくしゃみやせきなどの飛沫感染や、鼻水などからうつります。

症状

約1週間の潜伏期を経て、その後軽い発熱が起こります。
大人でも子供でも無症状もあります。

7〜10日間発熱が続いた後、顔に発疹が出始めます。

約1週間で発疹は消失しますが、10〜30%の人では、摩擦や入浴などの刺激によって、一度消えた発疹も再度出てくる場合があります。

治療方法

全身性のウイルス感染症ですので、安静、栄養、保湿など病気に対する基本的な治療を行えば改善します。


【オススメサイト】
リンゴ病にかかってしまうと、普段の生活がままならなくなってしまいます。
普段のお掃除が出来ない方は、粗大ゴミ処分 鳥取に依頼してみましょう。