敗血症の症状・原因・治療方法

スポンサードリンク

敗血症とは??

感染症

分類   【 主な感染症・伝染病 】

読み方  【 はいけつしょう 】

敗血症は、身体の中に細菌感染巣があり、そこから血液中に最近が持続的に侵入し、これに伴って起こってくる病気です。

原因

代表的な疾患に、亜急性細菌性心膜炎がありますが、この場合は主にアルファ連鎖球菌が原因菌となります。

細菌が血液中に大量に侵入することで、細菌の菌体または細菌のだす毒素が原因となります。

症状

1日のうちでも上がり下がりの激しい熱が出ます。

進行すると悪寒や全身倦怠感、認識力の低下、血圧低下があらわれるようになります。
進行すれば錯乱などの意識障害をきたすことになり、敗血症性ショック症状を起こすとそのうちの25%の患者は死亡します。

治療方法

免疫力や抵抗力が著しく低下したときに発症することが多いので、普段からの基礎体力をつけることが大切です。

スポンサードリンク