リウマチ熱の症状・原因・治療方法

リウマチ熱とは??

分類   【 膠原病 】

読み方  【 りうまちねつ 】

リウマチ熱は、主に男女関係なく子供にかかる連鎖球菌(溶連菌)の病気です。

原因

連鎖球菌が原因でおこります。

症状

初期段階では、喉の炎症がおこり、2〜3週間経過すると発熱と共に関節痛がおこります。

慢性関節リウマチのように、関節の変形まではあらわれませんが、手足がしぜんに動くような症状が特徴的な症状と言えます。

もっとも問題となるのは、役半分の確率で心臓の炎症を併発することです。
その場合、心機能障害もあらわれます。

治療方法

一度リウマチ熱を発病した人は、連鎖球菌(溶連菌)によって再発しやすくなりますので、まずは連鎖球菌(溶連菌)をペニシリンで抑える予防が重要です。