弱視の症状・原因・治療方法

弱視とは??

分類   【 視機能の異常 】

読み方  【 じゃくし 】

弱視は、眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正しても、よい矯正視力が得られなくなった状態の事を言います。

これは目の水晶体や角膜、眼底などにあきらかな原因が見つからないにもかかわらずおこります。

原因

斜視や強い乱視、強い遠視など、左右の屈折異常の差が大きい場合などが原因で起こります。

また、先天的に白内障などの重度の眼病によるものが原因であることも、弱視の原因となります。

症状

コンタクトレンズや眼鏡などで矯正しても、視力が全く変わらなくなります。

通常が0.1の視力で、矯正後0.5などで見えにくい場合などは、矯正後に視力が上昇しているので弱視とは言えません。

治療方法

屈折異常などが主な原因であれば、原因に対する治療など適切な治療を行うことで視力の改善が見込めます。