乱視の症状・原因・治療方法

乱視とは??

分類   【 視機能の異常 】

読み方  【 らんし 】

乱視は、乱視や近視とは少し違う目の屈折異常の一つです。

遠視や近視では角膜は正しい球面ですが、乱視の目の場合、それが楕円形で、横と縦のカーブが異なっています。

それにより外から入ってきた光が横方向と縦方向とで焦点を結ぶ位置が違ってしまい、全体がぼやけて見えるようになります。

原因

多くは先天性のものが多く、角膜の病気や外傷によって角膜の表面がゆがみおこることもあります。

症状

水晶体が調整を行っていても、遠いところも近いところもぼやけて見えにくいので、眼精疲労が起こりやすくなり、乱視の状態が続くと、肩こりや片頭痛などの症状があらわれるようになります。

治療方法

眼鏡で矯正することが多いですが、症状が強い場合は、ハードコンタクトレンズを用いられます。

最近ではレーシック手術が注目されており、乱視を治療することができます。