老人性黄斑変性症(円盤状黄斑変性症)の症状・原因・治療方法

老人性黄斑変性症(円盤状黄斑変性症)とは??

分類   【 眼底の病気 】

読み方  【 ろうじんせいおうはんへんせいしょう(えんばんじょうおうはんへんせいしょう) 】

老人性黄斑変性症(円盤状黄斑変性症)は、目の解像力の集中している部位(黄斑部)に変性がおこって視力の悪化がおこる病気です。

高齢者に多くみられ、主として文字などが読みづらくなる症状があらわれます。

原因

加齢に伴って網膜色素上皮細胞や視細胞の変化が主な原因となりますが、食事や紫外線などの関与もあると考えられています。

症状

文字が見えずらくなるなど、直接的に視力に影響していくる症状があらわれます。

治療方法

最近では色素レーザーを用いて、線維血管膜を凝固することが行われます。

しかしながら、完全に進行を止められない場合もありますので、やっかいな病気と言えます。