乾性角結膜炎(ドライアイ)の症状・原因・治療方法

乾性角結膜炎(ドライアイ)とは??

分類   【 角膜・強膜の病気 】

読み方  【 かんせいかくけつまくえん 】

乾性角結膜炎(ドライアイ)は、涙の成分や涙が少なくなったりすることで、目の表面が乾いて、角膜や結膜に傷が入り炎症をおこしている状態の事です。

一般的にドライアイと呼ばれています。

原因

原因疾患として、涙をつくる涙腺に強い炎症がおこり、涙腺が破壊されて、涙が出なくなるシェーグレン症候群という病気が多くの原因となっています。

それ以外では、はっきりとした原因はわかっていません。

症状

目の疲れ、目がしょぼしょぼする、まばたきが多くなる、眠くないのに目が開きにくい、白目がいつも赤くなるような症状があらわれます。

慢性的におこったり、重症化すると視力低下などもおこります。

治療方法

人工類液の点眼をすることで症状が軽くなります。