嗅覚障害の症状・原因・治療方法

嗅覚障害とは??

分類   【 鼻の病気 】

読み方  【 きゅうかくしょうがい 】

嗅覚障害は、においを正常に感じられなくなることです。

原因

嗅覚異常には様々なものがあり、原因によって症状もかわってきます。

  • 嗅上皮性嗅覚障害…嗅上皮が、慢性副鼻腔炎やかぜの後などで炎症がおこることが原因です。
  • 中枢性嗅覚障害…鼻細胞から脳の中枢へいく道すじが障害されておこります。交通事故などの頭部外傷などで起こります。
  • 呼吸性嗅覚障害…炎症で腫れていたり、腫瘍などで鼻腔が狭まったことが原因で、鼻がつまり、空気が鼻の奥にまで入らないことによる障害です。

症状

においが正常に感じることができなくなります。

治療方法

においの障害の治療の場合は、まずその原因と考えられる病気が何なのかを特定することから始めます。

そして、原因となる病気が特定できたらその病気を治すことが原則となります。


それだけでは治らない場合には、副腎皮質ホルモン剤の点鼻療法を行います。
これにより、においの障害の70%以上が軽快します。


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