慢性鼻炎の症状・原因・治療方法

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慢性鼻炎とは??

耳・鼻・のどの病気

分類   【 鼻の病気 】

読み方  【 まんせいびえん 】

鼻腔粘膜の炎症がなかなか治らずに長期的に続いている状態で、一般的に急性鼻炎が慢性化したものを慢性鼻炎と言います。

粘膜が赤く腫れている状態が続く、単純性鼻炎と、炎症が長引いて粘膜が厚く硬くなっている肥厚性鼻炎とがあります。

原因

全身的な原因としては、かぜ症候群、肝臓病、糖尿病などの病気や、アレルギー体質が原因となります。

局所的な原因としては、副鼻腔炎、細菌の感染、機械的刺激の反復、アデノイドなどとの関係が原因とされています。

症状

鼻づまり、鼻漏、頭痛の他に、イライラ感、鼻部の不快感、鼻出血などがあらわれます。

治療方法

単純性鼻炎の場合は、薬物療法が中心となります。
主に鼻にネブライザーなどで薬を入れたり内服したりします。

肥厚性鼻炎になると、血管収縮剤でも改善しにくくなりますので、手術療法も行われるようになります。

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