心因性難聴の症状・原因・治療方法

心因性難聴とは??

分類   【 内耳の病気 】

読み方  【 しんいんせいなんちょう 】

難聴は普通な内耳や中耳、外耳などの音を伝搬したり、受けとめたりする部位の故障が原因となって起こるものですが、心因性難聴は、どこにも故障部位がみいだせないにもかかわらず難聴を起こしている状態の事です。

前者のように部位の故障による難聴を一般的に「器質的難聴」と呼び、後者のように部位の故障もないのに難聴があらわれているのを「機能性難聴」と呼びます。

原因

子供の場合に心因性難聴がみられる場合は、家族内の問題であったり、友人との関係、進学の問題であったりと、心理的なストレスがかかった状態であることが多く、心因反応のひとつの表現であると考えられています。

症状

言葉の聞き取りはよいですが、聴力検査の結果は感音性難聴を示しているのが特徴的な症状です。

治療方法

心理的要因が強いと考えられていることから、カウンセリングを主体として、心理的な要因を除くために治療を進めます。

時には家族の協力、友人の協力を得るようにし、改善するのを待ちます。

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