直腸炎の症状・原因・治療方法

直腸炎とは??

分類   【 直腸の病気 】

読み方  【 ちょくちょうえん 】

直腸炎は、直腸におきる炎症の事です。

原因

単純なものであれば、潰瘍性大腸炎によるもの、感染性のアメーバ性大腸炎、抗生物質が原因でおこることもあります。

症状

炎症が軽度のものであれば、通常、見える直腸の粘膜の血管が、炎症の結果生じた粘膜の浮腫のために見なくなります。

そして重症になると、粘膜が赤くなったり、出血がみられるようになります。
ときには膿や潰瘍、粘液などもみられるようになり、粘液が混じった血液や軟便が、1日に5〜6回も出るようになります。

治療方法

しぜんに治るものから、原因により治療しなければならないものまで様々ですが、いずれの治療にしても手術にいたるまでにはなりません。