吸収不良症候群の症状・原因・治療方法

吸収不良症候群とは??

分類   【 腸の病気 】

読み方  【 きゅうしゅうふりょうしょうこうぐん 】

吸収不良症候群は、なんらかの原因によって消化吸収がうまくいかなくなり、栄養状態の低下がおこるようになる状態の事を言います。

原因

胃や腸を手術した人に多くみられますが、はっきりとした原因はきちんとした検査をしないとわからないものが多いです。

症状

消化吸収不良による下痢と、栄養欠乏による症状とがあります。

消化吸収不良による下痢は、脂肪が多い脂肪便となり非常に量が多く強いにおいを発します。

栄養欠乏による症状としては、やせやむくみ、貧血、ビタミン欠乏による貧血、口内炎などの症状もあらわれます。

治療方法

原因疾患がある場合は、まずはそれに対する対症療法が必要です。
そのため、まずは原因をはっきりすることが先決となります。