潰瘍性大腸炎の症状・原因・治療方法

潰瘍性大腸炎とは??

分類   【 腸の病気 】

読み方  【 かいようせいだいちょうえん 】

潰瘍性大腸炎は、直腸に多く発生るう大腸粘膜に潰瘍やただれができる病気です。

原因

青少年期に多い病気と言われていますが、原因はいまだ不明です。

免疫異常に関連すると言う説もありますが、特定まではされず、厚生省特定疾患に認定されています。

症状

血液が混じった便がでるようになり、進行が進むと下痢、腹痛、発熱貧血がみられるようになります。
また、便意はもよおすが便がでないという症状もあります。

治療方法

早急に消火器内科を受診し、大腸内視鏡検査やバリウムによる大腸X検査を行います。

基本的には入院し胃腸専門の医師による治療が必要です。
症状が重くなると手術により大腸を全切除する必要もあります。

症状が安定したら外来治療を行い、普段は身体に刺激の少ない食事を摂るように心がけるのも重要です。