下痢症の症状・原因・治療方法

下痢症とは??

分類   【 腸の病気 】

読み方  【 げりしょう 】

下痢症は、一般的によくおこる病状で、おもに便の水分量が増加し、かゆ状の便となって排出されます。

ただ単純に便の回数が増えたからといってそれが下痢とはいえません。

原因

超粘膜の障害や腸内容物の濃さが上昇することによって、水分の吸収が阻害されたり、腸粘膜からの腸液が多量に分泌されること、また腸管の運動亢進のため、腸内容物の通過が早くなり、水分吸収が不十分になることが原因でおこります。

一つの原因によって下痢はおこるものではなく、上記のような原因がいくつか関係しておこるようです。

また、細菌感染、寝冷え、講師物質服用、暴飲暴食、ストレス、食事アレルギーなどが原因でもおこります。

症状

かゆ状の便がでたり、腹痛、時には発熱もあります。

治療方法

まずは原因となるものをつきとめ、対処療法を行います。

症状が改善されないようだったら、すみやかに内科的治療を行う必要があります。