急性腸炎の症状・原因・治療方法

急性腸炎とは??

分類   【 腸の病気 】

読み方  【 きゅうせいちょうえん 】

急性腸炎は、下痢がおこり、吐き気から嘔吐、腹痛などをともなうことを一般的にそう呼びます。

原因

原因は様々ですが、一般的に細菌に感染するものが多く、ウイルスや真菌、原虫、寄生虫も原因となります。

細菌感染ではコレラや赤痢が原因となるケースもあります。

症状

下痢や吐き気、嘔吐、腹痛、発熱などが主な症状となります。

原因や年齢によって症状のでかたがかわることもありますので注意が必要です。

治療方法

症状のでかたによってですが、原因が何であれ症状が強いようだったら医師の診断・治療を受ける必要があります。

若くて元気だからといって我慢していると、下痢が続き脱水症状を起こしかねません。
子供やお年寄りなどになると命取りとなるケースもありますので、特に気をつけなければなりません。

症状が軽いようだったら安静にして、十分に睡眠をとりましょう。

重湯やお粥を食べるようにして、2、3日様子をみて、脱水症状がおきているようだったらすぐに医師の診断をうけましょう。