胃の良性腫瘍の症状・原因・治療方法

胃の良性腫瘍とは??

分類   【 胃・十二指腸の病気 】

読み方  【 いのりょうせいしゅよう 】

胃の良性腫瘍には、胃ポリープと胃粘膜下腫瘍というものがあります。

胃ポリープというのは、胃の粘膜が内腔にむかって盛り上がって出来たいぼのようなものです。

胃粘膜下腫瘍というのは、胃の粘膜の下にできた塊のことで、正常の胃粘膜におおわれたまま胃内腔に突出して出来たものを言います。

原因

胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍とともにできる原因は不明です。

症状

胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍とともに特有の症状というものはなく、無症状に経過するものがほとんどです。

胃ポリープの場合、症状がある場合は胃炎を伴っていることが多く、胃の不快感、胃もたれ、みぞおちの鈍痛、膨満感などがみられます。

治療方法

胃ポリープ、胃粘膜下腫瘍ともにいぼ自体が小さく、良性で出血の危険性が無いような場合は、定期的な検査によって経過をみます。

万が一経過中に大きくなっていったり、悪性のものと判断されるようであれば、手術によって腫瘤を切除する必要があります。

【オススメ】
三重県で遺品整理業者をお探しなら、三重 遺品整理までお任せください。

どんな状況でもキレイにお片づけ、買取り対応します。