胃神経症の症状・原因・治療方法

胃神経症とは??

分類   【 胃・十二指腸の病気 】

読み方  【 いしんけいつう 】

胃神経症は、胃には全く病変がないのに、精神的な苦痛や不安によって様々な胃症状があらわれてくる状態の事です。

神経性胃炎とも言われています。

原因

精神的なストレスが大きな原因とされています。

症状

胸やけ、胃もたれ、吐き気、胃痛など、通常の胃疾患と同じような症状がみられます。

治療方法

各種の検査をきちんと受けることで、自分の身体には病気がないことをしっかり確認し、さらに現在おこっている症状に危険性がないということを自覚しなければなりません。

そして生活を規則正しく、健康的にするように心がけ、適度な運動で気分転換することが必要です。

場合によっては精神分析療法を行う必要があります。

薬物療法を行う場合は、精神安定剤、抗コリン剤が用いられます。