胃酸過多症の症状・原因・治療方法

胃酸過多症とは??

分類   【 胃・十二指腸の病気 】

読み方  【 いさんかた 】

胃酸過多症は、胃酸の分泌が亢進し、胃液中の塩酸による酸度が異常に高くなる病気です。

原因

慢性胃炎や十二指腸潰瘍などの時に多くみられます。

症状

胃酸酸度が高くなるため、胸やけやげっぷ、あるいわすっぱい液が胃からこみ上げてくる症状がみられます。

治療方法

胃液の酸度を中和する制酸剤や胃液の分泌を抑える薬剤を用います。
また食生活の注意として、コーヒー、炭酸飲料、香辛料、たばこ、アルコールなど、胃酸の分泌を促進するようなものは避けるようにしなければなりません。