閉塞性血栓血管炎の症状・原因・治療方法

閉塞性血栓血管炎とは??

分類   【 手足の循環障害 】

読み方  【 へいそくせいけっせんけっかんえん 】

閉塞性血栓血管炎は、原因不明の四肢血管にみられる炎症性血管疾患です。

世界中でも特に日本で起こることが多く、30代〜50歳代の男性の複数の四肢血管に病変が見られるのも特徴です。

バージャー病とも言われています。

原因

以前はこの病気は喫煙者に多く見られたため、たばこが原因とされていましたが、近年まで多くの研究をしてきましたが本当の原因は究明されていません。

症状

安静時にも痛みや、潰瘍、壊疽を生じることが多いです。

治療方法

四肢の保温、保護に十分に気をつけ、長時間の歩行は避けたほうが良いでしょう。

また、薬剤の服用を続けながら、必要とあれば血管の手術も受けます。(主にバイパス手術が行われます)

手術後も薬の服用、日常生活の注意が必要となります。

さらに禁煙が絶対に必要です。