心室細動(心停止)の症状・原因・治療方法

心室細動(心停止)とは??

分類   【 脈の乱れを起こす心臓病 】

読み方  【 しんしつさいどう(しんていし) 】

心室細動はいわゆる心停止の事です。

急性心筋梗塞など重い心臓病を患っていた場合におこりやすいです。
心室が規則的に拍動できなくなり、心臓が止まってしまい心臓から脳に血液を送ることが出来なくなります。
そうなってしまうと生命に危険がおよぶ、大変危険な不整脈の一種といえます。

原因

心筋梗塞など心臓病に患っている際におこりうる不整脈です。

症状

脈がふれなくなり、けいれん、失神をおこします。
この状態が数分続くと死亡してしまいます。

治療方法

すみやかに医師の手当てを受けなければなりません。
心室細動は突然起こる可能性のある不整脈なのですが、ほとんどの場合は多発性の心室性期外収縮や心室性頻拍が先行します。

その場合はCCUなど特別な施設に入院している場合にのみ、対処ができるようになります。