無痛性心筋虚血の症状・原因・治療方法

無痛性心筋虚血とは??

分類   【 虚血性心疾患 】

読み方  【 むしんせいしんきんきょけつ 】

無痛性心筋虚血は、冠状動脈に器質的あるいは機能的な狭窄や閉塞がありながら、狭心症や心筋梗塞のように明らか胸痛発作をおこさない病例の事です。

原因

喫煙、高脂血症、高血圧、糖尿病、高尿酸血症、肥満などが大きな原因で、特に喫煙、高血圧、高脂血症は危険度が高いです。

その他にも年齢、性別、家族歴なども危険要因の一つとなります。

症状

基本的に無症状です。
明らかな心筋梗塞もっていながらでも、本人に自覚症状がないケースもあります。

治療方法

それぞれの危険因子に対応した対処療法が有効となります。

ゆえに原因を突き止め、しっかりとした診断による治療を行わなければなりません。