心筋梗塞の症状・原因・治療方法

心筋梗塞とは??

分類   【 虚血性心疾患 】

読み方  【 しんきんこうそく 】

心筋梗塞は、冠状動脈の内腔が動脈硬化で、もともと狭くなってしまったところに、血栓ができたりして内腔を閉塞してしまう事態が起こり、血流がある時間以上とだえるとその血流で養われていた部分の心筋は、酸素や栄養が絶対的に欠乏するため壊死してしまう病気の事です。

原因

動脈硬化が主な原因となります。

症状

突然の前胸部激痛で始まり、この痛みは狭心症の時の痛みよりもはるかに強いとされています。

安静にしてじっと耐えることが出来なくなり、顔面蒼白、冷や汗を流してもだえ苦しみ、時には転げまわるほどになります。

治療方法

心筋梗塞がおこったときはもちろんのこと、心筋梗塞と思われる症状がでたときも、我慢や自宅療養ですまそうとしてはいけません。

ただちに「CCU」のある施設で集中治療を受ける必要があります。