狭心症の症状・原因・治療方法

狭心症とは??

分類   【 虚血性心疾患 】

読み方  【 きょうしんしょう 】

狭心症は、可逆性の心筋虚血によって、一過性の胸痛発作がおこった状態の事を言います。

また、狭心症には機序や性質によって「労作狭心症」「自発性狭心症」と大きく2つに分かれます。

原因

高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙や肥満あるいはストレスが上げられます。

症状

胸部におこる狭心痛が特徴的で、胸が痛いというよりも絞めつけれるような、息がつまるような、焼きつくような、しびれるような感じがあるようです。

人によって表現が様々ですが、基本的に不快感や不安感を伴います。

治療方法

筋度ある生活を心がけ、適度の運動や精神的興奮、過飲、飽食を避け、禁煙、休養、睡眠を十分にとることが重要です。

薬物療法では、硝酸薬、ベータ遮断薬、カルシウム拮抗薬等が用いられますが、それぞれに副作用がありますので十分に注意して服用しなければなりません。