口腔のがんの症状・原因・治療方法

口腔のがんとは??

分類   【 頭頚部のがん 】

読み方  【 こうくうのがん 】

口腔のがんは、扁平上皮がんが最も多く、中でも舌に多く発症(舌がん)します。

舌縁に多くでき、舌の中央部にはめったにできません。

原因

はっきりとした原因は不明です。

症状

舌がんでは、表面が白や赤のぶつぶつを伴った腫瘤ができ、潰瘍や汚い苔がついてきます。初期では白っぽい盛り上がりだったり、赤いつぶつぶだったりします。

初期の段階では、痛みが無いものが多いですが、初期から潰瘍をつくり痛みを伴うものもあります。

治療方法

初期の段階では、手術や放射線治療によりほとんど機能障害を残さず完全に治癒します。

進行してしまったがんでは、手術で欠損した部分を体のほかの部分から採取した組織で、再建する必要があるので大きな手術となります。