胆管がん、胆嚢がんの症状・原因・治療方法

胆管がん、胆嚢がんとは??

分類   【 消化器のがん 】

読み方  【 たんかんがん、たんのうがん 】

胆管がん、胆嚢がんは、胆汁の通り道である胆管につまり、がんができることを言います。

原因

胆汁の通り道である胆管につまり、そこへがん細胞が侵入しておこります。

症状

胆管がん、胆嚢がんのどちらにしても無症状であり、黄疸、食欲不振、体重減少などの症状がみられます。

胆嚢がんが胆石を伴っていることが多く、右上腹部の痛み、吐き気、発熱、嘔吐などの胆石による症状があわられます。

胆管がんは黄疸症状があらわれて初めて見つかることが多く、胆嚢がんは胆石で見つかることが多いです。

治療方法

病変部の切除が根本的な治療方法です。

胆管がんは、がんのできる部位によって手術用法が異なります。
胆嚢がんは、がんの進行程度により手術の方法が異なります。