肝臓がん(肝細胞がん)の症状・原因・治療方法

肝臓がん(肝細胞がん)とは??

分類   【 消化器のがん 】

読み方  【 かんぞうがん(かんさいぼうがん) 】

肝臓がん(肝細胞がん)は、肝臓にがん細胞が入り込むことでおこるがんです。

原因

肝硬変を患っている人は、そうでない人に比べてはるかに肝臓がんになりやすいです。
正常な肝臓に肝臓がんが発生することは極めて少ないです。

症状

初期の段階では症状がほとんどありません。
進行することで、肝臓が大きくなったり、黄疸、発熱、全身衰弱などの症状がみられますが、この場合はかなりがんが進行している可能性が十分ありますので、手術が不可欠となります。

治療方法

最も効果的な治療方法は、手術によりがんを切除することです。

しかし、肝臓がんはその他のがんに比べると、がん細胞が血管の中に入り込みやすい性質をもっていますので、手術によってがんを切除しても肝臓の別の部位に再発をすることが多々あります。