ウェルドニッヒ・ホフマン病の症状・原因・治療方法

ウェルドニッヒ・ホフマン病とは??

分類   【 子供の脳・脊髄・神経の病気 】

読み方  【 うぇるどにっひほふまんびょう 】

ウェルドニッヒ・ホフマン病は、筋肉を支配している運動神経に原因があることで、筋肉が収縮し、その働き自体が失われる病気です。

原因

はっきりとした原因は不明です。

症状

生まれた直後から2歳くらいまでに、運動障害があらわれます。
急に手足が動かさなくなったり、哺乳瓶が落ちる、また、生後6ヶ月過ぎても足をぴょんぴょん蹴らないということで、気付くことが多い病気です。

運動発達がかなり遅れ、通常は、次第に身体全体の筋肉が萎縮してしまいます。

治療方法

専門医の指導による治療を続けるのが必要です。