スタージ・ウェーバー症候群の症状・原因・治療方法

スタージ・ウェーバー症候群とは??

分類   【 子供の脳・脊髄・神経の病気 】

読み方  【 すてーじうぇーばーしょうこうぐん 】

スタージ・ウェーバー症候群は、生まれたときから顔面の片側に、特にその上部が赤ワイン色(欠陥性母斑)をしている症状がでます。

原因

遺伝性は認められていませんが、なんらかの胎生期の異常によるものとされています。

しかしながら、はっきりとした原因は不明です。

症状

乳幼児にはけいれんがあらわれ、緑内障なども伴います。

神経症状としては、片麻痺がみられ、けいれんのある人の中では精神遅延を伴います。

治療方法

けいれんを抑えるなど対症療法が中心的に行われます。

麻痺に対しては、脳性まひと同様に訓練や日常生活の指導が必要になってきます。