レックリングハウゼン病の症状・原因・治療方法

レックリングハウゼン病とは??

分類   【 子供の脳・脊髄・神経の病気 】

読み方  【 れっくりんぐはうぜんびょう 】

レックリングハウゼン病は、生後まもなくカフェオレ班が体幹部などにあらわれ、直径1,5センチ以上の腫瘍が6個以上あらわれる病気です。

原因

皮膚症状のみを示す軽症の両親からの優性遺伝する例も少なくありませんが、レックリングハウゼン病の約60%は突然変異によるものとされています。

症状

軽度の知能障害や成長障害を伴ったり、皮膚や末梢神経に神経線維腫という良性腫瘍が多発することもあります。

皮膚のしみ以外にはなにも症状がでない人もいます。

治療方法

残念ながら、腫瘍の発生・成長を抑える決定的な治療はありません。

大きなものは切除することもあります。